2012年04月14日

キッチンの大きめシンクなら夫婦で料理も楽しめる

 大きめのキッチンなら一緒に作業ができますね。
大き目といっても、シンクが大きく作業スペースが小さいとなかなか料理も一緒にできません。

キッチンをリフォームするときはぜひとも大きめのワークトップを用意すると良いでしょう。
もしくはシンク横にサブスペースをつくることでもいいと思います。

 夫婦で一緒に料理をする。その時にはガスコンロが好まれる傾向にあります。
なぜでしょうか?それは普段料理に慣れていない人だと火加減や料理の楽しさなどを感じる事が出来るからです。
また、火力が強いので、キッチンに立つ人数が多いときなどにもすぐ使って次の人が使えるメリットがあります。

 シンク、ワークトップの広さに気を付けながら、素材にも気を付けたいところ。
汚れのつきにくいステンレスや人工大理石がお勧めです。

 収納スペースを考えながら楽しいキッチンにしていきたいですね。


キッチンのリフォームではキッチンリフォーム 広島のヤマネウッディリフォームが良いと広島の友人から聞きました。
posted by MOMO at 06:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

塗装工事

屋根カバー工事、外壁塗装工事のご報告です。
近くで工事をしている業者さんから「屋根工事」の必要性を言われ、気になってご連絡を頂きました。
早速伺い、屋根に登って点検をするとやはり屋根材が傷み塗装工事よりは葺き替え・カバー工事
をご提案し、複数社の中から私たちを選んでいただきました。

【無料点検】
細部を点検すると屋根だけではなく外壁の劣化も目立ちました。
以前の施工業者さんが下地処理をしっかりとせずに塗装を行っていたようです。

【足場架設】
高所での作業の安全性や落下防止、洗浄した飛沫の飛散防止のために足場の架設が
必要です。中には足場板の無いタイプや丸太など、安全面を考慮しない、法律を遵守しない
ところもあるようですが、私たちは足場板のある足場以外は使いません。
     
安いだけの工事で本当に大丈夫ですか?安全対策をしっかりとしない業者で大丈夫ですか?

【高圧洗浄】
足場の架設後は洗浄になります。
屋根のカバー工事と外壁塗装工事の為、通常は屋根の洗浄は行いません。
今回はお客様のご希望も有り、屋根の洗浄もサービスと致しました。
     

洗浄を含めた下地処理が塗膜を長期的に持たせる秘訣です。
下地処理も終り、いよいよ屋根カバー工事の施工をご報告いたします。

【屋根カバー工事】
洗浄で綺麗になった屋根の棟板金、貫板を撤去し、再度清掃します。
その後、軒先をしっかりと施工し、ルーフィング・屋根の設置へ移ります。
       

今回は硬質ウレタン芯材入りの「横暖ルーフ」で施工いたしました。

金属屋根の材料も芯材入りから石粒吹付け調、瓦調など多岐にわたっています。
お客様のニーズに合った屋根材をご提案しています。
そしていよいよ屋根工事の完成です。
塗膜が剥がれ、お客様も心配されていましたがこれで一安心です。

        
今回は硬質ウレタンの芯材のある「横暖ルーフ・きわみ」で施工いたしました。
お客さまにとって屋根の上は普段目にする機会もなく、ご心配もあると思います。
私たち街の屋根やさんではそんな不安を解消するために沢山の写真による現状のご説明と
工事中、工事後の写真を撮り、お客様に確認を頂いております。
この後は外壁塗装、雨どい交換の工事へと進んでいきます。


屋根の葺き替えや塗装工事は同じ材料を使っても工程管理をしっかりしないと杜撰な工事になる場合があります。
事前の無料調査、診断結果報告から最適な工事のご提案まで、私たち街の屋根やさんにお任せ下さい。
屋根カバー工事、屋根・外壁塗装工事など自信を持ってご提案しています。


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posted by MOMO at 08:19| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

日本の屋根、瓦

日本のように雨の多い国では,屋根瓦がずい分役に立っています。

瓦というものを、いつ誰れが考え出したのか、これはよく分かりませんが、焼き物の瓦は中国で発明されたようです。そして朝鮮半島を経て日本にに伝えられましたが、いろいろ改良が加えられ、今ではすっかりわが国の風土にとけこんだものとなり、もともと中国から始まったとは誰も考えていないほどです。
日本の住宅には瓦のイメージが強いのではないでしょうか?

瓦は丸瓦と平瓦を組み合わせて雨や雪に対するものでしたが、次第に種類が増えていきました。
そして現代では装飾として作られたものもずいぶん見られます。

屋根の形によって葺きかたも、また使われる瓦も異なります。
軒先を飾ることはもちろん、けらばにも文様を飾った瓦を使っています。
釉薬により色とりどりの瓦になったり、いぶし銀の渋い色合いもあります。
屋根工事で瓦は雨をしのぐため、住まいを守るため、しっかりとした施工が必要です。

大棟や降り棟は高く積み、飾り瓦を置いておりますし、その先端には鬼瓦を据えています。

大棟といえば、古い時代には鴟尾をその先端にのせていました。時代が降り、城が築かれるようになると鯱がのせられるようになります。それから直接屋根の上ではありませんが、隅木の先や垂木の先を飾るために隅木蓋瓦や垂木先瓦などが用いられることもあります。このように、屋根の部分によっていろいろなものが作られました。

歴史を持つ屋根瓦。
大切なお住まいを守る要でもありますので、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

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